ポカリス
道路がまるで川のようで、スポーツカーは埋まっていました。
こんなの見たことない!
二度と見れないかも!
という時に限ってカメラを持っていない役立たずな私。
関係ないけど私の祖父は「ポカリスエット」のことを「ポカリス」と言います。
理由なんてありません。かっこつけて略そうとして、区切るところ間違えただけです。
英語が堪能だから、複数形にしている…わけではありません。
何度も「ポカリね。」と直してあげても直りません。
そして祖母は、私がギターを弾いていると「それ、いい曲ねぇ」から始まり、「あら、その曲なんだか聞き覚えがあるわ」、そしてしまいには「あぁ〜思い出した!その曲知ってるわ!昔聞いたことある。題名は忘れたけど」と記憶を作り替えてることがよくあります。
ちなみに祖母はクラシックもギターも知りません。演歌と西部劇が好きなだけです。
老いは怖いな…と痛いほど感じる毎日です。
これがあとひと月も続くのかと思うと、逃げ出したい。
忘れられない音楽
帰国直前に見に行ったフラメンコのコンサートの動画がYouTubeにアップされていたので、
暇さえあれば見ています。
(途中、『え?録ってるよ!録ってる!』とか言ってるのが聞こえるけど…)
フラメンコでピアノ、というのが初めてで、まったくイメージもわかず下調べもせずに行ったのですが、
登場したのはマッチョで素敵なおじさまピアニストで、聴いてみるとジャズ・フラメンコ?という感じで爽やかなカルテットから始まり、
踊り手のパストラ・ガルバンと、私が前から大ファンだったホアキン・グリロが加わるともっとフラメンコらしさが増して、とにかく踊りがものすごく素敵で、うっとりして見ていたのを覚えています。
コンサート全編のまとめ映像がありました~
またスペインでフラメンコが見たい!!

























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