Aすか氏とのコンサート、とりあえず4月の9日&20日にSala Mas i Masでおこなうことが決まり、それ以外にあとひとつふたつやる予定です。
このMas i Masでは毎日、「30minutos de musica(30分の音楽)」なるプロジェクトをおこなっていて、出演者は30分のプログラムを最低2つ用意し、18時、19時そして20時と3セットのコンサートをおこないます。だいたいの出演者が、18時のプログラムをまた20時のコンサートに使うという方法をとっていて、私たちも今回は、
*プログラムA
‐Sonata for Guitar and Piano「ギターとピアノのためのソナタ」 (M.M.Ponce)
‐La Vida Breve 「儚き人生」(M de Falla)
-Fantasia「ファンタジア」 (M.Castelnuovo-Tedesco)
*プログラムB
‐Concierto del Sur 「南の協奏曲」(M.M.Ponce)
なんとコンチェルト一曲!
と、しました。ちょっと無茶かなとも思いましたが…(汗)
こうした理由は3つ、「ピアノとギターのため」という名目の作品が非常に少ないこと、ちょうど30分くらいなこと、そしてコンサートの達人のピアニストの先輩から「いいんじゃなーい?」と、言ってもらえたこと(笑)。それでも、大曲ひとつのみで、果たして聞きに来てくれる人がいるのかどうか、相当悩みましたが、結局決心しました。というより、プログラム提出をせまられて「まーいっかー!!」という感じだったかも。
コンチェルトは1年前に勉強したきりで久々、それ以外の曲はまったくのゼロから始め、日々Aすか氏と細かく調整してる日々であります。ピアノとギターというのは、対等に弾くことは難しいですが、色々調節して二人だからこその音楽を作れるようにがんばりやす!
なので暇な人(でバルセロナ近郊にお住まいの人)は良かったら聞きにきてくださいませ。
それにしても最近思うのは、私ってかなり和音に弱い。
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