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ある日の午後、Aすか氏と

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PAULでパンとコーヒーをいただき、

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うだうだ散歩していると、桜の木発見!

…かと思いきや、これは実はアーモンドの木。花が桜に似てますよね、最初びっくりしました。

これも春の訪れとともに花が咲く木。

「あったかいねぇ。」

「もう春だねぇ。」

そしてさらに散歩していると…

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小さなギター工房を発見!

フランス人の制作家、ジャン・ピエール・サルディンさんの工房で、ここではなんと日本人のフルタさんという方がアシスタントとして働いてらっしゃいました。

偶然私もギターを持っていたので、みんなで試し弾きしたり、

私「このギター売ってよ!」

ジャン「いやだよ!」

という会話をしていたりして時は流れ、満ち足りた時間にお腹いっぱいの気持ちで帰路についた私たちでしたが…

 

 

「で、コンサートどうする?(汗)」

「やばくない?うちら(汗)」

二人の今後に乞うご期待!!

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この可愛さは

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犯罪だ~~!!

まるで天使!!

これまた家の近所で、でも初めて通った道の中のとある婦人服店のウィンドウにいたベイビーちゃん。いや、もうちょっと大きいか…

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みんなメロメロ。

やっぱり子供はハーフで、かな!?

それにしてもこの通り、とても細いのに素敵なお店が連なっていました。

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もうすぐそこに

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春がありますねー。

友達のバルセロナ最終日はみんなで青春を謳歌しにバルセロネータへ。去年の秋以来4か月ぶり!?まさか…徒歩15分の距離なのに。

二人とも「地中海~!チチュウカイ~!」と喜んでくれていた様子。

ここでぼんやりしていると、自分はもしかしたら日本に永住はしないのかなぁと考えてしまいます。

さ、そんなわけでささやかに青春チックなことをしました。

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ね。

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かかか

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火事だ!!

あまりにも中心街だったのでびっくり、そして集まった人の量もすごかった…

夢中で写真を撮りすぎて待ち合わせに遅れましたごめんね(・∀・;)

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お茶一杯で

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語る語る…。

話の中心は主に、日本の喫茶店だったら大きな声で語れないようなことだったり(笑)

外国人ってトクだねぇ。

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再会!

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幼稚園で出会い、中学校で再会しバスケ部で共に汗を流した友達が、卒業旅行でバルセロナへ来てくれました!変わってねー!

一緒にやって来た写真上手(盗撮上手)の友人と共に、毎日買い物して買い物して飲んで食べての買い物しての破産寸前の旅を楽しんでくれていた様子。

今まで何人かの友達とここバルセロナで再会してきましたが、こうして旅行に来て自分に会ってくれるのは本当に嬉しいものですね。

それではここから一気に2月末の様子を更新しましょう~

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マーシャルアカデミー

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Aすか氏とピアノ&ギターのレッスンを受けるために、彼女の通う学校『マーシャルアカデミー(旧グラナドスアカデミー)』に行ってきました。

うちの学校と比べて、なんか装飾とか置物とか豪華だなぁ…

なかでも気に入ったのがこのエリア。

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マエストロたちの写真がいっぱい!

そして私としてはやっぱりこの方の写真をカメラにおさめずして帰ることはできませんでした。

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若っ!!

でも体型は変わらないのですね…

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継続は力なり?

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去年の夏は、一か月近く毎晩つづけて「豚肉の生姜焼き&キャベツの千切り」を食べていましたが、久々にそれ以上にハマるものに出会って記録更新しそうです。

それがこの写真のパン。

日本でいう、不二屋の「源氏パイ」に似た、大きいハート形のパイ生地で作られた、パンって言うよりはもはやお菓子。これがもーどうにもやめられなくて、毎日一つは買いに行って食べてます。いろんなパン屋さんを回って、どこのがよりおいしいか研究したりしています。

このやる気をもうちょっとギターの方にもっていきたいもんです!

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桜島へ

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日本に帰って最初に旅行したいのはやっぱり鹿児島、桜島へ行きたい!と思う今日この頃。

前回の記事でちらっと書きましたけど、ここのところ暇さえあれば(むしろ練習時間を削ってでも)、インターネットで大河ドラマ『篤姫』を見ています。毎話毎話感動しっぱなし号泣しまくりで、顔がはれてバイト仲間に馬鹿にされるばっかりです。それでもいい!と思えるくらいいい話だ~。

家族や友達との愛、絆、忠義や人間としての強さが色濃く書かれていて、そりゃあドラマだから多少大げさな部分はあるんだろうけど、でもあの時代はそういう感じだったんだろうし、今の日本にかけている部分がたくさんあったはず。そして、女が強いのは昔からなんだなぁとしみじみ。

今の日本はなんていうか、ヘタレだなぁと思ってしまう。

すべての人が決してそうではないけれど、自分のことしか考えていなかったり、人のせいにする人が多すぎる気がする。昔は自分のことだけ考えるのは決して許されず、誰かのために働くことが普通だったのだから、今とは大違いだ。

まぁそういう私も、自分のことしか考えず自由にやっている身だけれど、少なくとも「派遣の契約を切られた」からって人様に迷惑をかけるようなことをしたり、家族や大切な人たちを殺したりするようなことをする人間ではないと思うからそれだけは良かった。

周りあっての自分。それを忘れちゃーいかんとですな。

そして私はまず篤姫より練習。それも忘れちゃいかんとです…

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ハカセタロウ氏と

コンサートすることになりました!

いえ嘘です。正確には葉加瀬太郎氏にそっくり(髪型&体型がネ)なスペイン人のバイオリニストと、です。

彼の名前はディランくん。大晦日に行われた彼と、ピアニスト鈴木羊子さんのコンサートを手伝ったのがきっかけで知り合いました。正直、スペイン人で上手いバイオリンを弾く人ってあんまり見たことなかったのですが、彼の演奏はとても繊細かつ情熱的で、Aすか氏と「彼、上手いねぇ~」とほれぼれしていました。そしてハカセタロウというあだ名もその時につけました。

で、誰の差し金かその彼となぜかコンサートをすることになってしまったのです。

ある日突然、知らない誰かからスペイン語でメールが来て、

「ディランとコンサートをしないか。ディランが言うにはギターは伴奏程度少し参加してもらい、決して難しいことではない」というので、さっそくディランと連絡を取ってみたところ、

「よし!じゃあさっそく楽譜をゲットしに行こうよ☆」と言われて、某音楽院の図書室で待ち合わせてミーティング。

「僕はもう候補を決めて来たんだ、これとこれとこれとこれと…どう思う?弾けそう?よし、じゃあこれ全部ね。コンサートは3月12日ね。」

と、なんと10曲も!

ていうか全然簡単じゃないじゃん!

Aすか氏とのだって全然片付いてないのに!

と思うもののなぜかNOと言えず、承諾…いいのかアタシ??

断れなかった一番大きな理由は、ピアソラの「タンゴの歴史」が候補の中になったこと。

これは前からずーーーっとやりたいと思ってた!!!

それを、(私のギター力は置いといて)ディランくんのようなバイオリニストとやれるのは、きっとそうそうあることではないでしょう。

だから私頑張ります!バルセロナ生活最後の大仕事…

でもとりあえず篤姫を5話ほど見てから練習始めよう。

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ニキビとチュロス

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「Vichy」という、フランスの温泉地発のコスメブランドがあって、日本ではさほど知られていないようだけどこちらでは結構人気です。

そこのニキビ用クリーム友人に送ることになったため、購入するべく薬局に行きました。

行く途中、大好きなチュロス屋さんでチュロスを買い、それをむさぼりながらいざ薬局へ。

目的の商品をレジの人に告げて持ってきてもらうのを待っていると、それを近くで見ていた「Vichy」のライバル会社「Eucerin」のキャンペーンガール…ならぬキャンペーンおばさまが、私の横にいそいそとやってきて、

「良かったらこれも使ってみて…新商品のニキビ対策セットのサンプルよ」と、そして私のチュロスをじろじろ見ながら、「でもニキビを作らないためにはチュロスのようなものはねぇ…」みたいなアドバイスをつぶやきつつ私の顔を見て「あらっ!?」と声をあげました。

そう、だってその時の私の顔にはニキビ一個もなかったですから…

彼女はきっとストレートな人だったのでしょう、私にアドバイスを言うときも、私の顔を見てびっくりする時もとにかくはっきりしてておもしろかった。日本だったらお客さんに対して「アンタ、チュロスみたいに油っこいもの食べるからニキビ出来ちゃうのよぉ~」なんて言ったらクレームですよねクレーム。名誉毀損とか言っちゃって。

まぁそんなこんなでその場は、「ふふん」という余裕の笑みを浮かべて立ち去りました。

それにしても、この安くて美味しいチュロスがもう食べられなくなるのか~と思うと、足しげく通ってしまいます。

そうして帰る頃には、結局顔中ニキビだらけなんでしょうね。

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ピアノとギター

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Aすか氏とのコンサート、とりあえず4月の9日&20日にSala Mas i Masでおこなうことが決まり、それ以外にあとひとつふたつやる予定です。

このMas i Masでは毎日、「30minutos de musica(30分の音楽)」なるプロジェクトをおこなっていて、出演者は30分のプログラムを最低2つ用意し、18時、19時そして20時と3セットのコンサートをおこないます。だいたいの出演者が、18時のプログラムをまた20時のコンサートに使うという方法をとっていて、私たちも今回は、

*プログラムA

‐Sonata for Guitar and Piano「ギターとピアノのためのソナタ」 (M.M.Ponce)

‐La Vida Breve 「儚き人生」(M de Falla)

-Fantasia「ファンタジア」 (M.Castelnuovo-Tedesco)

*プログラムB

‐Concierto del Sur 「南の協奏曲」(M.M.Ponce)

なんとコンチェルト一曲!

と、しました。ちょっと無茶かなとも思いましたが…(汗)

こうした理由は3つ、「ピアノとギターのため」という名目の作品が非常に少ないこと、ちょうど30分くらいなこと、そしてコンサートの達人のピアニストの先輩から「いいんじゃなーい?」と、言ってもらえたこと(笑)。それでも、大曲ひとつのみで、果たして聞きに来てくれる人がいるのかどうか、相当悩みましたが、結局決心しました。というより、プログラム提出をせまられて「まーいっかー!!」という感じだったかも。

コンチェルトは1年前に勉強したきりで久々、それ以外の曲はまったくのゼロから始め、日々Aすか氏と細かく調整してる日々であります。ピアノとギターというのは、対等に弾くことは難しいですが、色々調節して二人だからこその音楽を作れるようにがんばりやす!

なので暇な人(でバルセロナ近郊にお住まいの人)は良かったら聞きにきてくださいませ。

それにしても最近思うのは、私ってかなり和音に弱い。

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